24名の少人数授業・・・


 こうした「探究型の学び」は、同時に、子どもたちが互いに創意を認め合い、力を合わせて問題を解決していく「協働型の学び」でなければなりません。そのために、子どもたちが24人で学び合う少人数授業を行う予定です。少人数授業は子どもたちの「協働型の学び」のためだけでなく、子どもたちを、単に学力の面だけでなく、個々人の得意・不得意や理解・作業の遅速等、多角的な視点から捉え、理解し成長させることが出来ます。