先進的な英語活動・・・・

 英語力を身につける最も適正な時期は幼少期です。小学1年生から「音楽」や「図工」などの授業に英語を取り入れた「デュアルランゲージ」の授業を行うほか、週3時限(年間102時限)のネイティブスピーカーによる英語活動を実施する予定です。しかも、この週三時間の英語活動は、「英語で科学を学ぶ」「英語で地理や歴史を学ぶ」「英語で探究を行う」という、日本の小学校では開智学園でしか実践していない授業です。英語の高い学力を養うには、何と言っても子どもたちの知的好奇心を高めながら読むことです。「英会話が出来るようになっても、話す内容が貧しければ、グローバルな人材とは言えない」ということがよく言われますが、私たちは、英語で高度な知的内容を理解し表現する力を高め、インターナショナルな人材を育てようと考えています。