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●2学期の合言葉は「start with Why」

こんにちは、開智望小学校広報担当の野口です。
いつも開智望ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、毎回開智望小学校の教育について紹介しております。

・2学期がはじまりました!

2名の転入生を迎え、新たな学校生活のスタートです。

始業式では青木理事長・校長より、夏休みの振り返りと2学期へ向けてのお話がありました。





そして、秋についてのお話。

「スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋」

「では、なんで読書の秋と言うのかな?」
これが青木理事長・校長からの子どもたちへの問いかけでした。

こうして「なんで?」から2学期は始まったのです。〜start with Why〜

・道徳の授業です。



こちらのすごろくを使いました。

子どもたちの笑顔が輝きます。













そして、私はこう子どもたちに問いかけました。

「なんでこんなことやったのだと思う?」


すると、こんな付箋が集まりました。





・サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか

http://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja

こちらの動画をご存知ですか。

優れたリーダーはWhyから話を始めます。

開智望小学校の学びには「Why」が溢れています。

「なぜ分数の割り算はひっくり返すのでしょうか?」
「なぜ信号は緑なのに青というのでしょうか?」

大人になるとなんとなく「まいっか」で終わらせてしまう「Why」を開智望小学校では見落としません。

もちろん、なんでもかんでも「なんでだろう?」と考えてしまうと、身動きが取れなくなってしまいますが。






開智望小学校のパンフレットにも、探究の中心には「思考」があると書いております。

・Whyとは、原因分析とともに、目的を考えること。

なぜ失敗したのか。なぜ上手くいかないのか。
こうした方向性で考えることももちろん大事でしょう。

しかし、もっと大切なことは「何のためにやるの?」という部分です。

これから開智望小学校は10月24日(土)の開智望まつりに向かって企画・運営を通して「構想力」を高めていきます。

みんなでダンスをする時も、そして、お客さんをおもてなしする時も「何のために」という部分を教員としても忘れずに、行っていきたいですね。

そろそろ、覚えていただけましたでしょうか。

合言葉はstart with Why