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●開智望小学校の魅力を発信しよう!~kaichi nozomi festival ~

ぜひ、こちらの記事もあわせてご覧ください。

 

 

kaichinozomi.hatenablog.com

 

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こちらのチラシにある通り、10月24日(土)に開智望祭を開催いたします。

 

今日は1・2年生全員が集まってKick offを行う予定です。

 

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誰に:4種類のお客さんに

何を:我々の魅力を

どのように:子どもたち主体の出し物によって

 

伝えていくのが開智望祭です。

 

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・Start with Why

 

開智望祭も「Why」から始まります。

 

参考:

 

kaichinozomi.hatenablog.com


 

さて、開智望祭の目的とは何でしょうか。

 

「この学校はどんな必要性を満たすために生まれたのか?」

この開智望小学校の目的を思考することで、開智望祭の目的も見えてきます。

 

そこで、昨日の会議では、開智望小学校の魅力って何だろう?と

教員同士で議論しました。

 

子どもたちの主体的姿勢・自発的思考・お互いが補完し合う協働学習・

熱中教室などたくさんの意見が出ました。

 

『「そもそも開智望の魅力は◯◯だ」と教員が決めつけるのは

開智望らしくない!』という意見も出たので、子どもたちと一緒に考えていきたいです!

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普通の祭りは、たのしいだけ、大人ががんばり、小学生はお客さんです。

 

しかし、開智望祭は、こうしたものではありません。

 

それは、開智望小学校の価値観とも密接に関わっています。

 

私たちが育てたいのは、機械ではありません。心ある人です。

私たちは子どもたちを劣った存在だとは考えていません。子どもたちは無限の可能性を持っており、長い目でみれば一緒に社会を創っていく仲間です。

 

私たちは授業を単なる知識の詰め込みの場とは考えていません。

授業とは協働の場であり、思考(分析・総合・一般化等)の場と考えています。

 

などなど、多くの価値観の体現として、開智望小学校は出現しました。

 

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開智望祭のコンセプトをシンプルに表すとこうなります。

 

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実際には、1・2年生が異学年齢チームを組み、4つの部屋でお客様をお迎えします。

 

これから具体的なアイディアを考えていきますが、

まずは、こうした話を本日の5・6時間目に子どもたちに伝える予定です。

 

本日の記事は以上です。

 

ぜひ、在校生の保護者の皆様はもちろん、

来年度以降開智望小学校を受験される予定の方、

学校の周りにお住まいの方、

教育関係者の方など、

 

数多くの方たちに、子どもたちが熱中し、自ら構想力を発揮して、

プロジェクトを創りあげている様子を目撃していただきたいと思っています。