読書感想文を"拝読"しました。(2年生の冬休みの宿題)より

こんにちは、開智望小学校広報担当の野口です。
いつも開智望ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、毎回開智望小学校の教育について紹介しております。

 

・子どもたちの読書感想文を読んでいて・・・

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最初は単に宿題をチェックする気持ちで読んでいました。

しかし、途中から私の気持ちの中で変化が起きました。

 

かつて知り合いの経営者の人に言われた言葉を思い出します。

「700円の岩波文庫を700万円の価値があると思って読みなさい。」

 

歴史を勉強すればわかりますが、昔の庶民は本なんて読めなかったんですね。

だからこそ700円の岩波文庫には700万円の価値があると。

 

その時から私は本を読む時に「拝読する」という意識を持とう、と密かに思っています。

目の前のものが大切だと思った時、人の学ぶ力は増強されます。

より多くのメッセージを受け取れるようになるからです。

 

単なる子どもたち、たった8歳の子どもたちの作文なのに、

いつしか「拝読」という気持ちになってきたのです。

 

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(文字が見えづらくてすみません。)

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もちろん保護者の方の協力があったと思います。

しかし、深く広い気づきを得ている子どもたち。

 

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・私もこうなりたい!

・私だったらこうするかも・・・

・もしこうでなかったら・・・

 

子どもたちの作文には思考があふれています。

そして人の心の奥底に共感する力も育まれています。

 

正月ボケしていた私はとてもハッとさせられました。

 

子どもたちはいつの時代も明るい未来を夢見て、

もっとよくなりたい!もっと学びたい!もっと大きくなりたいと願っています。

 

その子どもたちの想いに応えるべく、私たち大人も探究を続けていかなくてはなりません。

 

さあ、3学期も本物の探究をしよう!そう心に誓った新年の3連休でした。

 

あなたは子どもたちの無限の可能性を信じていますか。その無限の可能性を伸ばすために何ができるのでしょうか。

 

ぜひ、この子どもたちの普段の様子をお伝えしたいので、

1月21日(土)の学校説明会にご参加ください。

 

申込みはこちらから!

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これからの時代を生き抜く探究学習の様子を存分にお伝えします。